訳あり物件とは
安い物件の代表格として、「訳あり物件」というものがあります。
これは分譲、賃貸ともに価格が安いのが特徴です。
普通の物件と比べると価格がかなり安く、最高で半額くらいで住めることもあります。
形が悪い野菜、キズのあるパソコンなども「訳あり商品」として売られ、話題になっています。
そんな訳あり商品の中でも物件の場合は、価格が安い理由もさまざまなで、かなり濃いようです。
たとえば部屋や敷地内で自殺や殺人などの事件があった、けが人がでる事故があったなどが一般的です。
中には近くに墓地がある、幽霊や会談などよくないうわさがある、などの理由で価格が安くなることがあります。
価格が安い理由は、物理的瑕疵と心理的瑕疵の2種類に分けられることもあります。
物理的瑕疵は立地や間取りがいまいちだったり、住宅内の一部に欠陥があるなど物理的なマイナスイメージです。
心理的瑕疵はその名のとおり精神的なマイナスイメージで、幽霊が出る、過去に事件があった部屋などを指します。